字が下手で損をしたこと失敗したこと

字が下手だとこんな大変なことが、だからこそペン字を練習

子供の頃から字がヘタで大人になってからも上達することはありませんでした。幸い現在はパソコンの普及で字を書く頻度が減ってきましたが、それでも字を書かないといけないケースは多々あります。


字がヘタということで一番困ったのは履歴書を書く時です。他の人と比べて書類選考に落ちるケースが多かったのは、字がヘタだったせいだと思っています。


面接の時も直接的な言い方ではありませんが、間接的に字を書くことが苦手かという質問をされたこともあります。一番困るのは雑に書いていると思われることです。そう思われた時点で採用されることはありません。一応履歴書には、雑に書いていると思われないように字があまり上手ではないと書くようにしましたが効果は不明です。


丁寧に書いてもヘタなのに、急いで書くと自分でも何を書いたのか分からないことがあります。仕事でメモを渡すこともありますが、字が汚いと指摘されることは日常茶飯事で、字がヘタなことは会社からの評価もマイナス材料になっています。丁寧に書けばヘタでも伝わりますが、状況によって急いで書かないといけないことも少なくありません。


字がヘタだと損をすることばかりなので、上手になりたいと思いますが、いくら練習をしても上達しませんでした。字が上手なら年賀状や手紙も手書きで書きたいのですが私には一生無縁です。手書きの方が相手に伝わると言いますが、ヘタだと完全に逆効果です。


今では多少は開き直ることができるようになりましたが、お店で配送をお願いする時や、役所で書類を書かなければならない時は憂鬱です。