習字を習っておけば大人になっても活かされる

習字は一生つづく、自己アピールにも

私は小学生の時に習字を習っていました。


段は取れなかったものの、2級上までいくことができました。




もともとそれほど字が上手ではなかったので、書道展で良い賞をもらったことはそれほどありません。


しかし、何もしなかったらもっと汚い字になっていたでしょう。




私は社会人になってから、事務職の仕事をしました。


事務の仕事は手書きの書類が多いのですが、その時に習字を習っておいて良かったと思いました。




習字は毛筆で文字を書きますが、硬筆の練習にもなるようで、普段の手書きの文字もだんだんと上手く書けるようになっていきました。




事務字は独特のものがあり、そこでまた少し文字の書き方が変わっていきました。


習字を習ってて字がきれいだねと言われたことはあまりありませんが、逆に人から字が汚くて読めないと言われたことは一度もありません。




やはりきれいな字を書くためには、習字や書道を習うことはとても良いことだと思います。


もし子供の頃に習わなかったとしても、大人になってから始めても十分に間に合います。




文字がきれいに書けると、それだけ印象が良くなります。


特に就職の時に必要な履歴書などは、やはりきれいな文字で書いて、自分の自己アピールの一つにしたいものです。




今ではまったく書道をやる機会はありませんが、今後機会があったらまたやってみたいと思っています。


そして、硬筆だけではなく、毛筆で美しい文字が書けるようになれたら、今とは違った世界が開けるかもしれません。