首イボ大辞典

首にできる小さいイボはアクロコルドンやスキンタッグ

首イボが取れた女性

 

首にイボがポツポツとできてしまったのを取りたいなんてことはありませんか?

 

しかし、病院で手術をするのも気が引けるし、なんとか自宅でどうにかしたいって人は非常に多いです。

 

この首にできる小さいイボは別名でスキンタッグやアクロコルドンと呼ばれ、紫外線によるダメージの蓄積が原因となっています。
ターンオーバーの周期で剥がれるはずの角質が残ってしまい、固まることによってできる症状となります。

 

年寄りイボと呼ばれることもあり、加齢による肌力の低下や紫外線ダメージの蓄積がたまりやすい40代や50代に発症をする人が多いです。

 

ただ、あくまで原因が蓄積されているだけなので、20代でも首にイボができて悩まされることもあります。

 

首イボ大辞典では自宅と病院の両方に取り方について解説はしていますが、主に自分での方法を詳しく解説をしています。
どうにか皮膚科の手術ではなく、痛くなくて安く取りたいって人はご覧ください。

 

そもそも首イボは角質が原因!ウイルス性のイボではない

 

イボと聞くと足の裏などにできる黒い芯の入ったのをイメージする人は多いです。

 

足の裏にできるのは主にウイルス性のイボとなっており、ウイルスに感染したことによって発症をする病気です。一方、首イボに関してはウイルスとは関係がなく、イボを形成しているのは角質であり、角質粒です。

 

そのため、からだに悪影響を及ぼすようなことはなく、除去をしなくてもなんら害はありません。
ただ、老けて見られたり気になるので除去をする人が多いのですね。

 

簡単に首イボを自宅で取るなら薬かケア!自分で首の小さいイボを取る方法

取り方を解説する女性

 

首イボを自宅で取りたいのであれば方法は2つあります。

 

  • 薬局やドラッグストアで市販されている薬
  • ヨクイニンエキス配合のクリーム

 

どちらの方法についても共通しているのがヨクイニンエキスが含まれていることです。

 

ヨクイニンとはハトムギの種子より取ることのできる成分で、代謝を高めると共に保湿をすることのできる成分です。そのため、肌のターンオーバーの働きを正常にし、角質を剥がす働きによってイボを取れるように導くことができます。

 

ハトムギ茶を飲むとイボに効く!

 

この言葉の由来はヨクイニンエキスが含まれているからなのですね。
しかし、実際の所ハトムギ茶だと濃度も薄いですし、取れるなんてことは期待をすることができないです。

 

市販の薬で取る方法の特徴!副作用のある薬なので注意が必要

 

薬局やマツキヨのようなドラッグストアにはヨクイニンエキスが含まれた薬が販売されています。

 

有名な市販薬としては下記の3種類です。

 

  1. イボコロリ内服錠
  2. ヨクイニン錠
  3. クラシエのヨクイニンタブレット

 

イボコロリに関してはウイルス性イボ用の液体タイプもあるので、間違って使わないように注意してください。

 

どの薬に関しても共通しているのが副作用の報告がされている市販薬である点です。消化器などの副作用があり胃の不快感・下痢など様々なことが説明に書かれています。
また、価格が10日分だったりの容量で1箱で販売されていたりするので、1か月は6,000円ぐらいかかるので少し高めです。

 

ヨクイニンクリームで取る方法の特徴!イボ取りクリームを使ったケア

 

副作用が心配って人や価格が安いのが良いって人に人気があるのがヨクイニンクリームを使ったケアです。

 

首イボクリームやヨクイニンエキスクリームなどの名称で市販がされています。
あまり薬局やドラッグストアでは販売されていないので、通販で利用をする人が多いです。

 

イボ取りクリームとも呼ばれたりしますが、価格は2,000円から7,000円ぐらいまでと様々となっています。
安かろう悪かろうなんてことはなく、通販限定で経費を抑えているせいか、値段が安くても効果があったと評判のもあります。

 

個人的に私はヨクイニンクリームを使いましたが、選んだのは価格の安かったものです。

 

皮膚科の手術で取る方法!ハサミか液体窒素で除去をする

皮膚科で首イボ治療中の40代の女性

 

家のそばに皮膚科や総合病院がある人であれば病院で治す方法もあります。
大学生で働いていなかったりする人であれば、時間に余裕があって病院へ行く手間も気にならないって人ならおすすめできます。

 

病院での治療としてハサミで切る方法と液体窒素を使う方法があります。

 

どちらの方法に関してもイボは簡単に切り取ってくれるので、手術の時間はそんなにかからないです。
ただ、年寄りイボの数が多いと肌への負荷も考えて2日間などに分けて治療を行うこともあります。

 

そのため、初診日なども考えて合計で3回ぐらいは通院する必要があると考えておいた方がいいです。

 

治療中や治療後の痛みや跡について

 

皮膚科での治療としてはハサミで切る方法か液体窒素での治療が行われます。
炭酸ガスレーザーと呼ばれる美容皮膚科での高額な治療もありますが、多くの人は前述のどちらかを利用しているのではないかと思います。

 

このどれらの方法に関しても共通しているのが痛みや跡が残る可能性がある点です。

 

ハサミに関しては皮膚との接合部分を切り取るので痛みや跡についてはイメージが付くのではないかと思います。
液体窒素は綿棒などに薬品を付けてこすりつけて取る方法ですが、痛みを感じます。

 

また、治療後に関しては赤い跡がポツポツとできてしまい、時間がたっても黒くなって残ることもあります。
そのため、痛みや跡についてはあるものだと考えておく方が良いでしょう。

 

首イボケアには紫外線対策とスキンケア!原因を解消することで取れる

 

首イボの原因は肌機能の低下が関係をしています。
そのため、ケアで大事となってくるのは紫外線対策とスキンケアの2つです。

 

特に首イボがすでに発症をしているのであれば、このどちらかが上手くできていない可能性があります。
もちろん、遺伝などでイボが発症をしやすい人もいます。

 

そのため、どちらにせよヨクイニンエキスや杏仁オイルが配合された、首イボ用の化粧品は使うようにしておいた方がいいです。

 

肌の老化の原因の80%と言われるほど、紫外線が肌に与えるダメージは大きいです。そのため、日焼け止めクリームや飲む日焼け止めを使って紫外線対策をきちんとするようにしましょう。

 

また、スキンケアの方法としてはヨクイニンが配合されている首イボ用の化粧品を使うと良いです。
ヨクイニンはイボ用の薬などに配合されている成分で、角質を柔らかくする働きがあります。

 

そのため、イボが取れやすいようにしてくれる効果が期待できます。

 

後は中に配合されている保湿成分などによって、肌力を高めれば角質を排出する働きが正常に行われるようになります。
そのため、イボの治療にも予防にも効果的となるのですね。

 

首の小さいイボは早めのケアがおすすめ!数が増えて増殖をしてしまう

首イボケアについて解説する女性の医者

 

年寄りイボとも呼ばれる首イボについては1個できたと思ったら10個50個とどんどん数が増えることも多いです。

 

ニキビと同じで顔や首にひとつできたからといって安心できるようなことではないのですね。
気づいた時には大量に発生をしてしまい外を歩けば人の視線が気になるようにもなってきます。

 

その為、早めのケアをして取り除くようにするのがおすすめとなります。

 

からだに悪影響を及ぼすのではないので、医学的には問題のない肌トラブルと考えられるかも知れないです。
実際に病院で診察だけして何も治療をしないこともあります。

 

しかし、見た目は生きていくうちでとっても大事なことだと私は思います。
首イボをどうにかしたいのであれば早めのケアを心がけるようにするのがおすすめとなります。

 

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