首イボがかゆい

首イボ付近の皮膚がかゆい原因や止め方

 

顔や首にぽつぽつとできた付近がかゆいと感じる人は多いです。
しかし、このかゆみの正体は別の部分にあります。

 

「首イボがかゆいのをどうにかしたい」
「首がかゆいからかいたらイボがぽつぽつとあった」
「首イボがかゆいけどこれって原因は?」

 

イボのある付近がかゆいことで、原因として決めつけてしまっては、正しいケアをすることができません。
どちらかと言えばポツポツとできているからケアができておらず、かゆみがあらわれています。

 

ここでは原因だけではなく、どのようにケアをしていけば良いのか解説をしています。
刺激を与えてしまう症状が悪化する悪循環になってしまうので、早めに抑えるようにした方が良いです。

 

首イボがかゆい原因

 

首イボがかゆい原因は皮膚の炎症であったり、乾燥による可能性が考えられます。
そもそも首や顔などにできる老人性イボはかゆみがある症状ではありません。

 

皮膚は乾燥をすることでバリア機能と呼ばれる、外からの刺激から肌を守る働きが低下をします。そのため、刺激に弱い状態となるので、雑菌が付着をしたりネックレスなどが引っかかったりすることで、炎症をしてしまいます。

 

ようするに炎症や乾燥が原因でかゆみがあるのですね。

 

首イボの付近にできる原因として考えられるのは2点あります。

 

  1. イボがネックレスなどに引っかかって刺激を与えている
  2. 乾燥や肌機能の低下でイボができる

 

ようするに首イボができているから、肌機能が低下をしている可能性もありますし、乾燥をしていることもあります。
だからこそその付近にかゆみを感じることになってしまっているのですね。

 

かゆみはからだが教えてくれる危険信号

 

そもそもかゆみの原因とはからだが以上を知らせてくれるサインと考えられています。
下記は順天堂大学の研究所から引用をした部分になります。

 

かゆみは体(カラダ)を守る防衛反応のひとつなのです。皮膚に異物が付いた際に、かゆみを感じることによって、異常が起きている場所を私たちに知らせその異物を掻いて取り除こうとする行動を起こす。

引用元:順天堂大学環境医学研究所のなぜ、かゆい?

 

首イボ自体はからだに害のある症状ではありませんし、医師によっては取らない対応をする人もいます。
だからと言って、肌が乾燥をしていたり炎症をしていたりするのを、そのままにして良いのとは違います。

 

きちんとケアをすることは必要なのですね。

 

原因は良いからイボケアに有効な方法を教えてって人は『顔や首のイボ取りクリーム口コミ!おすすめのをランキング順に紹介』をご覧ください。

 

首イボがかゆくてもかくのはできるだけ我慢!症状が悪化する循環に陥る

 

首や顔のイボがかゆいからとかいてしまうのは止めた方が良いです。
一時的に気持ちよくはなるものの、更にかゆくなる頻度は多くなりかゆみも酷くなります。

 

  1. かゆい
  2. かく
  3. バリア機能の低下(刺激に弱くなる)
  4. 炎症・少しの刺激がかゆみへ
  5. かゆみがひどい

 

このような順番で悪化を循環をしてしまうので、どんどん症状が悪くなるばかりでつらくなってしまいます。
また、炎症がひどくなれば治りも当然のことながら遅くなってしまいますし、イボの数が増えたりと悪化をしてしまう可能性もあります。

 

現実問題として我慢ができない時はありますが、できるだけ悪影響を与えないように心がけるのが大事です。

 

首イボのかゆみを抑えるケア

首イボクリームを付けている写真

 

首イボのかゆみを抑えたいのであれば、下記の2つの方法があります。

 

  1. 保湿をしてバリア機能を回復させる
  2. 炎症を抑える薬を利用する

 

薬局でも市販されている抗炎症作用のある有名な薬と言えば「オロナイン軟膏」などがあります。
ただ、炎症を抑えたとしても肌のバリア機能が回復をしている訳ではありませんし、また炎症をしてしまう可能性もあります。

 

そのため、クリームなどを使ってケアをするのがおすすめです。
また、どうせなら肌を保湿するだけではなく、ヨクイニンエキスなどが含まれたイボを取りたい人向けのケアをしていくのがおすすめとなります。

 

特にかゆみがある人におすすめなのは美容成分が豊富で保湿成分もたくさんの種類が含まれているクリアポロン」です。
興味のある人は『クリアポロンの口コミや評判!実際に使った私が悪い口コミまでレビュー』で私が使った体験談をご覧ください。

 

かゆみ対策はクリームを使ってイボそのもののケアが一石二鳥でおすすめ

 

首イボ付近がかゆい人でそれさえ治まれば良いって人は少ないと思います。
どうせならイボもどうにかしたいと考えるのは当たり前のことです。

 

首イボを取る方法としては薬を使った方法もあれば、皮膚科での治療もあります。
自宅でもできますし、休みの日に病院へ行くこともできます。

 

特に人気があるのであれば、首イボのクリームでケアをすることです。
クリームであれば保湿成分なども含まれており、かゆみの原因となっている可能性の高い乾燥やバリア機能の回復に役立ちます。

 

手間は変わらないのでかゆみ対策をするのではなく、イボケアをするのが一石二鳥なのでおすすめです。

 

詳しく知りたいって人は『首の小さいイボを市販薬やクリームで取る3つの方法』で解説をしているのでご覧ください。

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