首イボに横山製薬のイボコロリ

首イボの薬である横山製薬のイボコロリの特徴

 

首イボに効く薬として有名なのが横山製薬より販売している「イボコロリ」です。
イボコロリには2種類あり液体タイプと内服錠があります。

 

イボの種類によって、どちらを使われるかが変わってきます。
もともと副作用の報告もされている薬なので、正しい使い方をするように気負付けなければなりません。

 

イボと言えばイボコロリを思い浮かべるほど知名度がありますが、からだへの影響も大きい薬なので、気お付けなければならないのですね。
この記事では効果や副作用からどちらを使えば良いのかについても解説をしています。

 

価格 2,036円
使用方法 1回6錠 朝・昼・夜の合計18錠
内容量 180錠(10日分)

 

横山製薬のイボコロリは2種類!首イボの薬は錠剤タイプ

横山製薬のイボコロリ公式

 

横山製薬より販売しているイボコロリは2種類あります。

 

  1. イボコロリ液体タイプ
  2. イボコロリ内服錠

 

それぞれ錠剤と塗り薬となっています。
ただ、好きな方を選択できるのではなく、イボの種類にもよって効き目のあるのが違います。

 

イボコロリ内服錠は第3類医薬品に分類されるヨクイニン配合の市販薬です。

 

第1類医薬品は薬剤師から使用方法の説明をする義務があるため、薬剤師がいる店舗でなければ購入をすることができないのですが、第3類医薬品となっているので、普通の薬局やドラッグストアで購入することができます。

 

液体タイプは薬局やドラッグストアで見かけることは多いですが、内服錠は販売していない店舗を見かけたりします。

 

ウイルス性イボの市販薬が「イボコロリ液体タイプ」

 

ウイルス性イボに効く薬として販売されているのがイボコロリ液体タイプです。
私も実際に足の裏にできたので使用をしたことがあります。

 

液体を付着することで、その皮膚の細胞が死滅をして、だんだんと白くなってきます。
時間が立つと剥がれるようになっているので、皮膚へ与える影響も大きいです。

 

皮膚の細胞ごと感染しているウイルスを外に排出する薬なのですね。

 

主に足の裏や指先など不衛生な場所にできやすいのがウイルス性イボです。
肌がザラザラとなり、黒い芯のようなのがあるのが特徴です。

 

イボコロリの液体は首や顔のような皮膚の薄い場所には使うことができません。

 

老人性イボの市販薬が「イボコロリ内服錠」

 

老人性イボに効く薬として販売しているのがイボコロリ内服錠です。

 

こちらが首イボに使われることの多い、飲み薬となっています。
老人性イボと呼ばれはするものの、20代のような若者であろうと発症をします。

 

見た目はニキビのようなぷっくらしているのやにょろっとイボ状に突起をしているのがあり、ぶつぶつとたくさんできたりします。
容量が約10日分となっており、1個で2,000円ぐらいで販売している薬局やドラッグストアが多いです。

 

首や顔にできやすい理由としては、紫外線が肌に与えるダメージが原因となっているからです。

 

詳しい原因を知りたいって人は下記の記事で解説をしています。
首イボの原因は3種類!肌の老化や紫外線が原因となる

 

首イボにイボコロリ内服錠の効果はからだの内側からの改善

 

横山製薬より飲んで治すために開発されたのがイボコロリ内服錠です。
からだの内側から錠剤の効果によって、イボを改善していく為の薬です。

 

ハトムギの種皮を除いた種子であるヨクイニンを主材料として配合がされており、ほとんどの成分はヨクイニンエキスで作られています。

 

ヨクイニンはビタミンBを多く含み、古くから皮膚の再生や成長を促す効果があるとされている成分です。
首にできやすい角質が固まりである老人性イボには効果的となっており、薬をはじめイボ取りクリームなどにも配合がされている成分です。

 

イボを改善させるには成人で1日30gの量を摂取した方がいいとされているのですが、できるだけ規定量にあわせるように1日の摂取量を25.974g摂取できるように配合がされています。
デメリットとしてはからだの内側からヨクイニンの成分によって皮膚を改善させるので、効果があらわれるのに時間がかかるってのを感じている人が多いことです。

 

ヨクイニン配合の化粧品が直接患部につけて周辺の皮膚を改善するのとは違い、からだ全体の皮膚の改善を行っていきます。

 

イボコロリの使い方は1日約18錠

 

使い方としては朝・昼・晩の3回の服用です。

 

15才以上の成人の大人で1回6錠
それを1日3回飲んで合計で18錠となっています。

 

内容量が180錠となっているので、約10日間使用をすることができます。
副作用の報告もされているので、異変を感じたのであればその場で飲むのを止めて、病院へ行くようにしてください。

 

イボコロリ内服錠の副作用は皮膚や消化器

 

イボコロリ内服錠は副作用のある薬です。
主に皮膚や消化器に関係している症状の報告がされています。

 

  • 発疹・発火・かゆみ
  • 胃の不快感

 

他にも口コミなどで下痢などの症状になった人も見かけることができます。
必ず使用の際には決められた用法と容量を守るようにしてください。

 

副作用や使い方に関しては購入の際の添付書に明記がされています。
下記の横山製薬の公式サイトから添付書の内容を確認することもできます。

 

横山製薬の公式サイト

 

副作用が心配な人におすすめの首イボの取り方

 

首イボの薬はイボコロリだけではなく、ほとんどが副作用が明記されています。
そのため、副作用が心配って人であればクリームを使ったケアがおすすめです。

 

薬と同様にヨクイニンエキスが含まれたクリームで、効果があったと評判も高いのも多いです。
実際に私はクリームでのケアを選択しました。

 

首イボの取り方は市販薬を使った方法だけではありません。
他にも皮膚科で治療をすることもできますし、漢方や杏仁オイルでのケアもあります。

 

詳しくは下記の記事で全て紹介をしているので、副作用が心配って人はご覧頂ければと思います。
首イボを市販薬やクリームで取る3つの方法

 

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