首イボをハサミで切る

首イボをハサミで皮膚科や自分で切る方法

 

首イボを取る方法の中でも即効性があるのが皮膚科や自分で切る方法です。
切り取ればその場で除去ができるので、限りなく即効性がある方法です。

 

ただ、その分デメリットもあるので、大事なのは治療後にどうするかで成功か失敗するかが変わってきます。

 

「皮膚科で切ると治療費はいくらになるのだろうか?」
「痛みや跡が残るなどデメリットは?」
「自分で切り取っても良いの?」

 

など、取り方としても人気ではあるのですが、色々と心配になることも多いです。

 

主にハサミで切り取るのは首や顔のイボの中でもサイズの小さい、アクロコルドンやスキンタッグと呼ばれるたくさんできるのです。
治療費からメリットやデメリットまで全てまとめて解説をしています。

 

首イボをハサミで切る方法の特徴

ハサミの写真

 

首イボをハサミで切る特徴としては5つあります。

 

  • 痛みがある
  • 跡が残ることがある
  • 即効性がある
  • 皮膚科での治療
  • 治療費が安い
  • 肌の改善をすることはできない

 

なんといっても魅力的なのは即効性がある点です。
ハサミで切るのですから、即日に取れるのは当然のことです。

 

それぞれの部分に対して詳細を解説していきます。

 

皮膚科でハサミで切る治療

 

首イボをハサミで切るのは皮膚科で行われている治療です。
また、総合病院などであれば別の診療科目が代用として行っていることもあります。

 

主に皮膚科で行われるのはハサミで切るのか液体窒素を利用するかです。
ただ、液体窒素だと治療後の跡が残りやすいなどのデメリットも多きいです。

 

どちらの治療が行われるかは医者の判断によって異なってきます。
どうしてもハサミで切る治療をして欲しいのであれば、その旨を伝えたり事前に電話などで確認をした方が良いでしょう。

 

医師と相談をしながら治療ができるので安心感もありますし、小さい皮膚科でも行ってくれることが多いです。

 

ハサミで切る治療費!健康保険の適用について

 

皮膚科でハサミで切る際の治療費としては目安は1個で500円ほどです。
これに初診費用や診察費用がプラスでかかってきます。

 

健康保険は使えることができるので、全額負担ではなく3割負担ですむので安いです。

 

診察費用も1,000円程度だったりするので、治療費が安くて即効性のある方法で知られます。
ただ、小さいイボがたくさんある人だと複数回に分けて治療が行われるので、数日の通院が必要になってきます。

 

1日に何個取るかは医者の判断にもよって異なりますが、10個程度と目安に考えておくと良いでしょう。
肌へ負担を与えてしまう治療でもあるので、急いで取ってしまうと逆に悪化をしてしまうので、即日に全ては取りません。

 

自分でハサミで切るのは危険!副作用やリスクについての解説

 

皮膚科に行く時間がないって人やめんどうだと考える人で自分でハサミで切る人がいます。
しかし、これはリスクが非常に高いので全くおすすめできませんし、絶対に行わないようにしてください。

 

ハサミで切るってことは皮膚へ負担を与えてしまうことになります。
もともと肌の働きの低下が原因となってイボは増えますが、一時的に取れても症状が悪化をして更にたくさんできてしまう可能性もあります。

 

また、切りすぎては肌を痛めますし、少なければ少し残ってしまい意味がありません。
上手く接合部分を切ることが素人なので当然のことながらできません。

 

くれぐれもハサミ・爪切りなどを利用して自分で切り取る治療は行わないようにしましょう。
糸で縛る方法などもありますが、おすすめをすることはできません。

 

自分で切ると痛みと血がでてきて後悔することになるでしょう。
自宅でどうにかしたいって人は薬やクリームを使うようにしましょう。

 

首の小さいイボを薬やクリームで取る3つの方法

 

首イボを切除する効果やメリットは即効性!

ハサミで切るメリットとデメリット

 

ハサミで切除をする最大のメリットは即効性があることです。
小さいイボがたくさんある時には1週間や2週間の時間をあけて、少しづつ除去をしていきます。

 

しかし、毎日の切除で数がどんどん少なくなっていくので、確実に効果を実感しながら治療をすることができます。

 

治療費も安いことで知られますが、液体窒素と金額はほとんど変わらないです。

 

デメリットは再発や痛みや跡

 

ハサミで切ることはデメリットも当然のことながら存在します。
あくまで取ることはできても、原因を解決していないので、下記のようなことリスクがあります。

 

  • 原因となる肌の改善はできない
  • 痛みを感じる
  • 跡が残ることもある
  • 再発をしてしまう

 

なにより最大のデメリットは再発をしてしまうことがある点です。

 

ハサミで除去をすることはできますが、原因となっている肌の改善ができる訳ではありません。
なにより皮膚にダメージを与えてしまうので、逆に原因を与えてしまうことにもなります。

 

取れたと安心をする人は多いですが、きちんと肌の改善をしなければ、結局はまたイボができてしまう可能性があるのですね。

 

治療後はクリームや薬でケア!肌の改善をして原因を解消する

 

治療後に関してはクリームや薬を使ってケアをするようにしましょう。

 

首や顔など上半身にできやすい老人性イボも足の裏などにできるウイルス性イボも繰り返し現れる人が非常に多いです。
ハサミで除去をしたからと言って原因の解決をしている訳ではありません。

 

そのため、またターンオーバーの乱れなどから角質が肌に付着したままとなり、イボができてしまう可能性があります。

 

首イボ用のクリームがあるのできちんと治療後はケアをして、原因の解消をするようにしましょう。
イボは取れたら安心ではなく、繰り返しあらわれることない肌を保つことができて、やっと成功と言えます。

 

人気のは「顔や首のイボ取りクリーム口コミ!使っておすすめのをランキング順に紹介」をご覧ください。

 

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