首イボはうつる

首イボは子供や家族に感染してうつるのか

 

首イボや顔イボができて心配になるのが、他人にうつるのではないかってことです。

 

「首イボができたけど人にうつるの?」
「子供や家族と同じお風呂に入って感染をしないだろうか?」
「もしかして旦那や嫁のイボがうつったかも?」

 

もしも、首イボが他人に感染をするとなると、早急にどうにかしないといけないですし、家族だと生活に制限ができてしまいます。
そのため、多くの人がまずはうつったりしないか心配になるものです。

 

イボと言っても種類はあるので、人に感染するのかはどの症状なのかにもよって異なってきます。
ここではうつるイボとうつらない首のイボの種類に加え、見極める方法について解説をしています。

 

 

首イボはうつるのとうつらないのがある

うつるイボとうつらないイボ

 

イボと言っても種類はたくさんあります。
その中でもうつるイボとうつらないものがあります。

 

  • 老人性イボ
  • ウイルス性イボ

 

この2つは名前は似てはいるものの、実は全く異なる症状です。
そのため、原因も異なれば治し方も違うのですが、他人にうつるのかなどの特徴も異なってきます。

 

首や顔や目の周りにできやすいのがうつらない「老人性イボ」

 

首や顔などの上半身にできやすいイボとして知られるのが老人性イボです。

 

老人性イボと呼ばれはするものの、20代や30代でも関係なく発生をします。
老人性イボができる原因は肌力の低下による、ターンオーバーの乱れです。

 

ターンオーバーの周期で排出されるべき角質が肌に付着したままとなり、硬化することでできあがります。
そのため、顔や首などの紫外線を浴びやすい場所にできやすい特徴があります。

 

ニキビのようにぶつぶつしていたり、イボ状に突起していたりするのですが、あくまで原因は角質によるものです。
そのため、家族や子供にうつる心配もありませんし、同じお風呂に入ったり、タオルを使ったとしても問題ありません。

 

あなたの首にできたのであればこの可能性が高いですが、見分ける方法も後ほど解説します。

 

足の裏や指先にできやすいのがうつる「ウイルス性イボ」

 

足の裏や指先などにできやすいことで知られるのがこのウイルス性イボです。
一般的にイボって名称を聞くと、この症状を思い浮かべる人が多い気がします。

 

ウイルス性イボができる原因は名前のまま皮膚にウイルスが感染をすることで発症をします。
そのため、足の裏や指先のような不衛生になりやすい部位に発症をする人が非常に多いです。

 

ウイルス感染が原因となるイボなので、触ったりすればうつるので気お付けなければなりません。
市販薬なども販売がされていますが、病院での治療をするのが経験としてはおすすめです。

 

ただ、取れたとしても完全にウイルスを除去していないと再発をすることも多いので、何年も繰り返してしまう人もいます。

 

あなたの首イボがどちらか見分ける方法

 

あなたが首イボができたのであれば老人性イボである可能性が高いです。
しかし、安心はできないので見極める方法を紹介します。

 

うつる心配のあるウイルス性イボはさわるとザラザラしていますし、見た目からもそれが分かります。
そして、その皮膚の奥には黒い芯のようなのが入っています。

 

一方で老人性イボはニキビのようにぶつぶつした小さいのやイボ状に突起した形状をしていたりします。

 

そのため、小さいニキビのようなぶつぶつしたのができていたり、イボ状にニョロっと突起をしているのがあれば、うつる心配のない老人性イボです。
一方で触るとザラザラしていたり、見た目からもそれが感じられるのであれば、うつる心配のあるウイルス性イボです。

 

あなたの首を見てどうでしょうか?
おそらく老人性イボであったのではないかと思います。

 

首イボがうつらないからと安心はできない

 

首にできる老人性イボはうつらないと言って安心ができる訳ではありません。
その事実を知っているのはあなたであり、他人は知りません。

 

職場や友人の中にはうつされないか心配をする人がいるかもしれません。
温泉でも同じことです。

 

また、見た目も良くはありませんし、どんどん増えて数が100個を超えてしまう人も非常に多いです。
そのため、安心ができる訳ではありません。

 

からだの害はないが取るのがおすすめです

 

首イボはもともとは角質なので、からだに害がある訳ではありません。
実際に病院へ行っても医者によっては取らずにそのままにすることもあります。

 

ただ、個人的には取るのがおすすめです。

 

イボがあることでうつされないかと心配がされ人間関係がうまく行かなくなることもあります。
職場や友人をはじめ温泉などの赤の他人からも気持ち悪いと思われてしまうこともあります。

 

あなたがうつるのではないかと心配をするように、他人に関しても同じことなのですね。
そのため、個人的にはイボができたのであれば取るようにすることをおすすめします。

 

取り方については「首の小さいイボを市販薬やクリームで取る3つの方法」の記事で解説をしているのでご覧ください。

 

 

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